厄年

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厄年と厄除祈願

厄とは「人間の生命や生活の健全と安定をそこなう要因になると考えられている災難・障害に関する心意現象」と書かれています。そして、厄日・厄月・厄年などがあるとも書かれています。(平凡社大百科事典より)

最近は厄年のことばかり、話題にのぼりますが、他の厄もあることを覚えていてください。例えば、お葬式の日として友引を忌むということがありますし、三隣亡という日もあります。これから何か事を始める、或いは行う日として忌む日が厄日なのです。

現在、もっとも知られている厄は厄年の事です。日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習わしがあります。人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として、意識されています。

厄年というのは、現代の生活にもあてはまる人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調子をくずしやすい年齢といえます。厄年には神社に詣でて厄払いのご祈願を致しましょう。

 

平成29年厄年早見表(数え年)

数え年とは、満年齢に誕生日前には2歳、誕生日後には1歳を加えた年です。

  前 厄 本 厄 後 厄
男の厄年 24才
平成6年生
いぬ
25才
平成5年
とり
26才
平成4年生
さる
41才
昭和52年生
42才
昭和51年生
たつ
43才
昭和50年生
う(うさぎ)
60才
昭和33年生
いぬ
61才
昭和32年生
とり
62才
昭和31年生
さる
女の厄年 18才
平成12年
たつ
19才
平成11年
う(うさぎ)
20才
平成10年
とら
32才
昭和61年生
とら
33才
昭和60年生
うし
34才
昭和59年生
ね(ねずみ)
36才
昭和57年生
いぬ
37才
昭和56年生
とり
38才
昭和55年生
さる

☆近年は、女61才の還暦も男女共通で厄年とする場合もあります。

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