御守り

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なでおかめの古事来歴

なでおかめ


ご例祭「酉の市」当日は“なでおかめ”を社務所入り口(昇殿参拝受付所)前に移してお披露目致します。

“なでおかめ”は顔の各場所により違うご利益を授かると伝えられており、鷲神社は商売繁昌の神様なので金運の鼻が多くの方に撫でられているようです!向かって右の頬の恋愛成就も鼻に負けじと撫でられ黒ずんで来ています!若い方の参拝者が増えて来ているせいでしょうか?

【鷲神社「なでおかめ」の云われ】

おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎(あご)から時計回りになでれば物事が丸く収まると云う

最近流行の携帯電話の待ち受けにして持ち歩く風習なのか?殆どの方がカメラで撮影していきます!大熊手に続き写真スポットになって居るようです!多くの方に幸せが授かるようにお祈り致します!

さて、ここでおかめの歴史を古事記、日本書紀に準じて簡略に説明します。おかめとは天宇津女命(アメノウズメノミコト)のことと言われております。天の岩戸神話の中で須佐之男命(スサノウノミコト)が高天原に天照大御神(アマテラスオオミカミ)を訪ねるが謀反を疑われ悪行の限りを尽くし、天照大御神の岩戸籠りの原因になってしまい、光を失ってしまった世に光を取り戻すため高御産巣日神(タカミムスヒ)は神々を召集して方策を練り、祭祀と神遊を催しました。その際に舞を舞い天照大御神を導き出し世に再び光を取り戻した立役者の神と言われているのが天宇津女命(アメノウズメノミコト)です。
おかめはお多福とも言われ福が多く幸せを招く女性の象徴という事から縁起が良いとされ酉の市の縁起熊手にも江戸より飾り付けられています。


なでおかめ画像

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ミニなでおかめwith招き猫のストラップ守

ミニなでおかめ

鷲神社の社伝として江戸中期から今に伝えられている“なでおかめ”今までは昇殿参拝された方々や希望者に撫でて頂いていましたが、平成22年よりお参りに来て下さった多くの方にも撫でて頂こうと社殿の賽銭箱の上に移しお披露目して居りました。
この”なでおかめ”の一般へのご披露を期して、本年の酉の市よりミニなでおかめwith招き猫のストラップ守を授与する事となりました。

願が叶いますようにご祈願されていますので、携帯ストラップとして根付けとして日々、肌身離さずお持ち下さい。

初穂料
1体 700円(送料+100円)
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